次世代研究施設

大成ロテックは、「鴻巣研究所」・「次世代技術研究所/幸手」・「次世代技術実証センター/田村」の3拠点を
連携・活用し、革新的な舗装技術の早期社会実装と普及を推進しています。

CONCEPT

大成ロテックの技術開発プロセス
トリプル-ダイナミクス

Triple-Dynamics

3つの拠点が連携し、イノベーションを加速

FACILITIES

研究施設一覧

RESEARCH & DEVELOPMENT

研究・開発

道路舗装に関わる幅広い研究領域の中から、私たちが力を注いでいる注目の技術をご紹介します。

低炭素アスファルト混合物「CFミックス」

CFミックスは、自然由来の炭素を多く含む素材をアスファルト混合物に添加し、混合物中に炭素を固定化した革新的な舗装材料です。自然由来の炭素を舗装体内に封じ込めることで、間接的にCO2排出を抑制します。
本技術に加え、アスファルト混合物製造時のCO2削減技術や効率的な施工方法・施工技術を組み合わせることで、舗装のライフサイクル全体におけるCO2排出量の実質ゼロ化を目指しています。

CARBON POOLコンクリートプロジェクト

大成ロテックは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業「CO2を用いたコンクリート等製造技術開発」において、15の企業・研究機関・大学等と協働し「CARBON POOLコンクリートプロジェクト」に参画しています。
本プロジェクトは、カーボンリサイクル技術を活用し、コンクリート廃棄物にCO2を吸収・固定化した「CARBON POOLコンクリート(CPコンクリート)」の開発と社会実装を推進する取り組みです。
コンクリート・セメント分野におけるCO2排出削減や固定量の拡大、さらには製造コストの低減などの技術課題に取り組み、コンクリート分野の脱炭素化とカーボンニュートラル社会実現に貢献します。

CARBON POOLコンクリートプロジェクト公式サイト