2024年度実績
東名高速道路 浜松管内舗装補修工事(2021年度)
工事概要
日本随一の主要幹線である東名高速道路(浜松IC~豊川IC)および新東名高速道路(新静岡IC~新城IC)の本線と休憩施設において、舗装補修および橋梁部の床版防水工事を行いました。
| 切削オーバーレイ | 61,000㎡ |
|---|---|
| オーバーレイ | 123,000㎡ |
| セメントコンクリート舗装 | 2,000㎡ |
| 橋梁レベリング層用グースアスファルト | 1,800㎡ |
| 床版防水工 | 93,000㎡ |
| 路面標示工 | 153,000m |
工事担当者の声
現場代理人 三條直樹
6車線・最高速度120km/hの区間で、片側2車線を確保するために車線シフトを行いながら、安全管理に細心の注意を払い施工をするなど、3年間にわたる舗装補修を所員が一丸となって計画通りに進めることができました。
駐車マスの閉鎖、車線シフト規制、夜間インター閉鎖など、高速道路利用者への影響を最小限に抑えるための施工計画の工夫を行い、騒音測定、工事車両無音誘導システムの活用、作業時間の調整、近隣住民への周知を通じて騒音に関する苦情を防ぎ、工事を完成させました。これらの取り組みが発注者から高く評価され、表彰を受けました。