2023年度実績
長野自動車道 筑北スマートIC舗装工事
工事概要
筑北スマートICは、令和5年12月に開通した長野自動車麻績ICから安曇野IC間に新設された本線直結型のフルインターチェンジです。このICの設置により、地域住民の利便性が向上し、災害時の避難や輸送路の確保、観光周遊性の向上など、多くの効果が期待されています。
| 舗装工 | 10,700㎡ |
|---|---|
| 切削オーバーレイ工 | 4,800㎡ |
| 管路工 | 2,100m |
| 防護柵工 | 1,800m |
工事担当者の声
監理技術者 舟根佳孝
先行工事の土工工事において法面の崩落などによる引き渡しの遅れが発生し、工程の組み換えや調整に苦労しました。この現場では切削オーバーレイ工事や標識工事など本線規制を伴う作業やスマートIC内での料金所施設工事もあり、作業調整が多く、引渡期日の厳守も求められました。職員全員が協力して日々の打ち合わせを行いながら、予定通りの工程での完成を目指しました。
特に安全面では、関係者全員が高い意識を持ち、日々の安全管理に取り組み、無事故無災害で工事を終えることができました。
そして、発注者から優秀工事表彰(工程管理)と高い評価を得ることができました。