商品名

FWD舗装構造診断システム

FWD舗装構造診断システム

  1. TOP
  2. 技術情報
  3. FWD舗装構造診断システム

舗装のたわみ形状を測定する非破壊試験機

一般名
舗装の健全度の調査・診断
商品名
FWD舗装構造診断システム

技術概要

FWD(Falling Weight Defrectometer)は、重錘落下によって舗装面に衝撃荷重を作用させ、荷重によって生じる舗装面のたわみ形状から、舗装体各層の弾性係数およびその値から等値換算係数を推定し、舗装体の構造的健全度を評価する診断システムです。

特長

  • 従来のたわみ測定に比べて調査時間の短縮、省力化が可能です。
  • 非破壊で舗装の損傷原因の推定が可能です。
  • 開削によらず路床のCBRの推定や舗装体内部の構造診断ができます。
  • 地中レーダ(非破壊舗装厚計)を併用することで、より精度の高い舗装診断が可能です。

適用範囲・用途

  • 舗装維持管理のための調査、維持修繕計画の立案

事例紹介

FWDによる測定状況

FWDによる測定状況

関連する実績情報

  • 美保飛行場エプロン改良工事

    竣工:2026/01 鳥取県境港市

    • 空港・港湾・流通施設
  • 令和4年度宮崎空港
    エプロン(7SP)舗装工事

    竣工:2023/03 宮崎県宮崎市

    • 空港・港湾・流通施設